年末になると大掃除、お正月の準備、ご挨拶などで、いつもの倍くらいの時間が欲しくなります。

大掃除の季節がやって来た!!

お正月の準備に余念がない
私は普段から掃除をよくするので、それほど掃除に時間をかける必要はないと思っています。
しかし、裏をかえせば掃除が大好きなために掃除をよくしてしまうのであって、つまりお正月でも他のに比べてついつい掃除に時間をかけてしまうのですよ。
加えて年が明ければお正月です。お正月といえばおせち料理ですね。お雑煮をはじめ、栗きんとん、数の子、なますなどなど。と、おせち料理はその品数が多く、準備するのはとても大変です。
おせち料理の準備って本当に手間で、私ははっきり言って嫌いな方です。笑
しかし、それは始めてしまう前の反応で、案外始めてしまえばこれはこれで楽しい作業だったりします。それがある意味、人間の弱さを示しているような、そんな気がします。
この準備には1日以上かかってしまうこともあります。私の大好きな黒豆は、作り始めて3日目で、ようやく食べられるようになりますし。

黒豆が大好きなのである
しかし、おせち料理がなかったら非常に味気ないお正月になってしまいますよね。
時間がかかっても母には作って欲しいと思っていましたし、母もまた自分で作ることが当たり前だと思っていたようです。
私は、そういう理由から通販のような形でおせちを買うなんてもってのほかだって思っていたんです。私は常に時代の趨勢に乗り遅れて来た人間でした。携帯電話を持ち始めたのもほんの最近で、Appleなんて言われてもりんごのことしか思い浮かばなかったし、iPhoneって言われても愛の電話だと思っていたような人物でした。
スティーブ・ジョブズって言われても、単にスティーブが仕事に就いたんだろって思っていましたからね。だから、そんな私が通販でおせち料理を頼むなんて考えられなかったわけです。
しかし、結婚して実家を出た今、お正月におせちを食べるには、実家に帰るか自分で作るかの2択です。買って食べるという選択肢は
、ふたりの家庭には割高過ぎます。

母とおせち料理を作るのだ
旦那の実家には顔を出すのです、義母はおせちを作らないので、老舗百貨店のおせちが出ます。美味しいのでが、やはり母の味を求めてしまうものなのです。とても面倒なのですが、料理自体はとても好きなので、母におせち料理の作り方を習うことにしようかと思います。一番自分の好きな味になりますし、女度もアップしそうですしね。
女度、今の言葉でいえば女子力とでも称するのでしょうか。私は密かにそういった新たな言葉に対して反感を持ってしまうタイプで、それは私のような人間には仕方の無いことなのでしょう。時代遅れの考えとせせら笑いください。
私はあえて女子力という言葉に警鐘を鳴らしたい
